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保守点検

(社)日本シヤッター・ドア協会が防火シャッター・防火扉の維持管理について基準を設け、性能の維持、安全性の向上を図るため、性能・機構的な点検を行います。併せて、注油や上下限停止位置の調整など軽微な整備も行います。
設備の機能上の不具合や、整備の必要性をチェックして定期点検報告書を提出します。


 
主な点検項目
点検口/防火シャッター・防火扉の閉鎖・巻上げの状況/ブレーキ装置/ワイヤーロープ/ガイドレール/防火シャッターの降下速度/自動閉鎖装置/開閉機/スラット・吊り元/リミットスイッチ/注意灯/音声発生装置など

点検の資格者
防火シヤッター保守点検専門技術者が担当します。
防火シャッター保守点検専門技術者は、(社)日本シャッター・ドア協会の会員で、かつ同協会が行う認定講習を受け、考査に合格した資格者です。

定期点検の流れ